コロナウイルス第二波に備える。

365日、安心してくつろげる家。
住まいの環境を良くすると、おうち時間はガラッと変わる。
- 室内で過ごす子供たちも、すこやかに過ごせる。
- 在宅勤務の日も、集中して気持ちよく取り組める。
- ぐっすり眠って日頃の疲れをしっかり癒せる。
- ウイルスを抑制する空間で、安心してくつろげる。
不純物ゼロの自然素材に、海外と日本の伝統を活かした工法が、0宣言の家の大きな強み。
「免疫力アップ・ウイルスに強い住まい」を、提案していきます。



住まいの環境を良くすると、おうち時間はガラッと変わる。
不純物ゼロの自然素材に、海外と日本の伝統を活かした工法が、0宣言の家の大きな強み。
「免疫力アップ・ウイルスに強い住まい」を、提案していきます。
SARS(重症急性呼吸器症候群)やMERS(中東呼吸器症候群)のように、重い症状を引き起こすウイルス。表面にたくさんの突起が飛び出ている様子が、王冠の形(コロナ)にも見えることから命名されました。
「飛沫感染」と「接触感染」を防ぐため、三密を回避することや、手洗いうがいの徹底が大切です。
緊急事態宣言の解除が始まり、少し落ち着きを見せてきましたが、「第二波」の到来も懸念されています。
気を付けていても、「いつウイルスが家に入ってくるかわからない」ことは不安のひとつ。
今後の暮らしの中で、どんな対策が大事なのでしょうか?
コロナウイルスの表面は細胞に入り込むために必要な「油性の膜」に覆われています。
石鹸・アルコール除菌で油の膜が溶けて、殺菌されます。
国立医薬品食品衛生研究所は、「手を洗わなかった場合」に比べて、「石鹸を使って10秒~30秒間、手をもみ洗いした場合」、ウイルスの残存率は0.01%に減少したと発表。
手洗いや、ドアノブなど普段よく触る場所を、こまめにアルコール除菌することがポイントです。
一般的に、ウイルスは熱に弱いのが特徴です。新型コロナウイルスの仲間であるSARSやMERSのほか、インフルエンザウイルスは60度で1時間加熱すると死滅し、夏には流行が収まります。しかし、新型コロナウイルスは熱に強いと考えられていて、注意が必要です。
・厚生労働省では、新型コロナウイルスを死滅させるには、「70度以上で一定時間加熱することが必要」だとしています。
・フランスのエクス=マルセイユ大学は、「新型コロナウイルスを92℃で15分間加熱した場合はすべて死滅した」と発表しました。 60℃で1時間加熱した場合、ほとんどのウイルスが死滅しますが新型コロナウイルスの場合は「完全には死滅しなかった」と発表しました。
これらのデータから、「新型コロナウイルスは夏も感染が続くのではないか」と予測されています。また、毎日のくらしの中で、高温殺菌をすることは難しいのではないでしょうか。
手の消毒やうがい・空間の除菌に有効な「次亜塩素酸水」は、食塩水を電気分解した“弱酸性”の水。
多くのウイルスや菌に対して殺菌作用があり、経済産業省は4月15日から、新型コロナウイルスへの有効性を確認する試験を開始しました。
また、よく耳にする「アルカリ電解水」は、水を電気分解し、逆に“アルカリ性”にした水で、ウイルスの脂質を溶かして殺菌します。
新型コロナウイルスの殺菌に有効なpH値は研究の途中ですが、ほとんどのウイルス・菌は、酸やアルカリに触れると生存できません。
酸やアルカリのチカラを活用した除菌方法も、生活に取り入れやすいポイントです。
↑広島市のレストラン施工
ナノダイヤ触媒の、強い酸化還元力と抗ウイルス作用を活用した「NDコート」。
室内や家具、ドアの取っ手などに塗装するだけで、抗菌・抗ウイルス空間が数年~半永久的に持続。
日々の暮らしの中でついてしまう汚れ・カビや、木材の日焼け防止にも効果があり、住まいの美しさも保ちます。たった数時間から1日で終わる、全く新しいおうちのメンテナンスです。
ナノダイヤコーティング塗料は「SIAA」(抗菌 製品技術)
抗菌・抗ウイルス、消臭作用、防カビ作用、安全性は、専門の試験機関で認証されています。
北里環境科学センターで、インフルエンザウイルスを用いた抗ウイルス試験を実施。
NDコートを塗装したガラス板は、1時間後に80%、8時間後には98%のウイルス減少が確認され、最終的に99.975%と、ほぼすべてのウイルスが死滅したことが実証されています。
現在、新型コロナウイルスを使って抗ウイルス効果を実証する試験を行っています。
NDコートの抗菌作用を実証する試験を実施したところ、抗菌機能を示す基準、SIAA基準の約2~3倍の作用があり、SEK基準の約2.5~3倍の作用が確認されました。
(日本食品分析センター、日本化学繊維検査協会)
NDコートを塗布した環境で、カビが生育・繁殖できるかどうかを調べる試験を実施しました。
その結果、カビの生育は14日間確認されず、繁殖が抑制されることが確認されました。
日本食品分析センターで、NDコートの安全性を確認する5種類の試験をクリア。
「目に入っても無害」「口に入っても無害」「肌に触れても刺激は無し」「毒性の成分は無し」「成分が突然変異してしまう恐れは無し」しっかり安全性が確認されています。
お手軽に、自分でNDコート塗装ができるのが、“NDワックス”。
スポンジを使って、スイッチや家具、水回りなどに、スポンジで塗って乾かすだけで、簡単にウイルス・汚れ対策ができます。
価格は15,000円(税抜・100ml)。ドアノブへの塗装は約150回、1mの手すりには約80回お使い頂けます。
性能も抜群でお財布にも優しいすぐれものです。
生きている無垢と天然漆喰の持つ、
抗ウイルス効果と、体にやさしく免疫力を上げる作用。
0宣言の家が持つ、大きな強み。
一般的な無垢材は、実は“死んでしまった木”。「コスト削減」のため、60~120℃の高温で強制乾燥されています。結果的に、木の水分や油分、汚れやカビに強い有効成分や調湿作用が失われ、触った感触もカサカサ・パサパサしています。
0宣言の家が採用する特殊窯「愛工房」では、木の酵素を生かす45℃という低温で、無垢材をじっくり熟成。木の酵素は、48℃を超えると死んでしまうのです。
だから、木の持つ本来の作用のほか、色や艶、香り、肌触りも生きたまま。
家の寿命も長くなり、健康にもよい影響をもたらします。
木は体に良いというイメージを持っている方も多いと思いますが、どんなチカラがあるのでしょうか?
木の良い香りには天然の殺菌物質などが含まれ、その空気を吸うと健康に良い影響があります。
一般的な漆喰、実は化学物質が使われているものがほとんどって知っていましたか?
例えば、漆喰を固めるために混ぜ合わされる「固化材」や「セメント」は、健康に悪影響。
0宣言の家では、“100% 天然の漆喰”で、漆喰が本来持つさまざまなチカラを発揮します。
0宣言の家では、漆喰を練る時に、ナノ単位の“抗酸化作用の高い水”を配合。
漆喰が自然に固まってヒビが入りにくくなるほか、吸着作用も最大限に高めます。
また、漆喰特有のニオイを消し、室内に澄んだ空気を生み出しています。
“クアトロ断熱”の壁が作り出す心地よい温度と湿度が、免疫力を上げ、
ウイルスの活動を低下させる。
高断熱・蓄熱・遮熱・調湿。よい家に絶対必要な4つの条件をしっかり満した、“クアトロ断熱工法”。
工業製の材料を多用する、一般的な日本の家作りと比べると、快適性も満足度も大きく違います。
欧米と日本の良い伝統や最新技術を研究し、独自に改良することで、最大限の室内環境を生み出しています。
私たちの健康にとって最適な湿度は40~60%といわれています。
加湿器や空調に頼らずとも、自然素材100%のチカラと、クアトロ断熱工法で生み出すことに成功したのが、「0宣言の家」の大きな強みです。
0宣言の家は、1年を通じて、さらに、部屋間の間をみても、温度・湿度がほぼ一定。
ジメジメ結露や乾燥の多い環境は、免疫力の低下や呼吸器へのダメージに繋がってしまうだけでなく、ウイルスや菌、ダニやカビが繁殖し、病気の大きな原因になってしまうのです。
一般的にウイルスは40~60%の湿度に弱いとされ、新型コロナウイルスについても研究が進んでいます。
アメリカ・イェール大学の最新の研究で、適度な湿度に保つと新型コロナウイルス感染リスクが下がることが明らかになりました。
室内の湿度を40~60%に保つと空気中のウイルスの移動スピードが遅くなり、健康な人へ感染するリスクが極めて低くなります。
逆にジメジメと、湿度が高すぎる状態ではウイルスが生存しやすくなり、ウイルスが物にくっつきやすくなってしまうといいます。
部屋の乾燥をやわらげるために手軽に取り入れられる加湿器ですが、数時間おきに水を入れたり、部屋ごとに置いたりするのは少し大変です。
最大のデメリットは、雑菌やカビが繁殖しやすいこと。
フィルターやタンク・トレーの水を清潔にしておくのは意外と難しいと言われています。
イェール大学研究者らは、加湿器まわりの汚染された水に触れることで、逆に感染してしまうリスクもあるとして、手洗いにもしっかり気を配るよう、注意を呼びかけています。
ただ「健康住宅」と謳っているだけでは、本物とはいえません。
全国のお施主様にご協力頂いて実現した「入居者健康調査」。
「全国平均」と「0宣言の家」の性能を比較するだけではなく、お施主様の「入居前後の健康状態」を追跡して調査しました。
そのデータの一部を、ご覧ください。